毎月、毎月支払う保険料は
どのように設定されているか、
気になることはないでしょうか?

同じ保険金の額なので、
会社が違うと毎月保険料が違うのは
何故でしょうか?

この保険料の違いは、それぞれの保険会社の
運営にかかる経費なども、含まれているからです。

生命保険料は、2つに分けられます。

一つは、保険金の支払に備える純保険料
2つ目は、保険会社の運営に充てる付加保険料

ただし、この保険料の計算は、非常に非常に複雑で。
数理計算が得意なアクチュアリーと呼ばれる資格を
持つ人々が、男女別、年齢別の死亡率や平均寿命など
この他の様ざまなデータをもとに算出しています。


複雑すぎて、これらの数式を説明することや理解することは
かなり難しいです。各社、それぞれの独自の計算方法により、
保険料が異なっているのです。

保険料に差が出るのは、保険会社の運営に充てる付加保険料で
差が出ること多いです。

ということは、運営経費が少なくすむ、保険会社が
保険料は安くなると思います。

あくまでも、一般論でありますが、
バブル期の負債を抱えている会社より、

バブル期以降にできた、損保系生保子会社や
外資系生保の方が、営業経費が少ないように見え、
保険料も安いところが多いようです。
生命保険料とは何でしょうか?

それは、保険会社に支払うお金のことです。
「生命保険会社に支払うお金=生命保険料」
です。

保険料は、毎月支払う「月払い」
1年に1回支払う「年払い」
ボーナスにあわせて支払う「半年払い」
最初に一括で支払う「一時払い」
の4種類があります。

一般的にまとめて支払えば支払うほど
保険料は割安になることが多いです。

支払う方法はいくつかありますが。
支払うお金のことを「保険料」と呼びます。



これに対して
生命保険金とは、死亡時に保険会社から
支払われるお金のことを指します。

「支払う=保険料」に対して
「支払われる=保険金」となります。

他に、まぎらわしい生命保険用語があります。

これを少し、説明します。

契約者=生命保険料を支払う人

被保険者=死亡保険金や入院給付金の対象となる人

受取人=生命保険金が支払われる人



生命保険に関する用語をしっかりと理解していると
保険を見直すときやプロに相談するときに
分かりやすく理解することだできるかと思います。

なので、保険の見直しサービスや保険の無料相談サービスを
利用する前に生命保険用語を予習しておくといいかと思います。
生命保険の加入目的は
第1位「医療保険や入院のため」
第2位「万一の時の家族の生活保障のため」
第3位「万一の時の葬式代のため」

となっています。

複雑に考えずに、「医療費」
「家族の生活保障」「葬儀費用」の3つの事項に
対応した生命保険に加入しましょう。

「医療費」や「葬儀費用」は一般的に老後に
必要になることが多いかと思います。

なので、この事項には、「医療保険」や「終身保険」
が目的にあっているかと思います。

不安であれば、保険の相談サービスを活用するのが
いいかと思われます。

そして、「家族の生活保障」は、子供が成人した場合には、
それほど、大きな保障は必要でなくなることもあり
「定期保険」や「収入保障」がいいでしょう。

全てのニーズを1つの保険で満たそうとすると
無理が生じます。

それぞれの、目的・事項に合わせて
生命保険を検討することが大切です。

掛け捨ての保険をきらい「終身保険」「養老保険」を
選ぶなら、保険料は高くなり、保険料を支払えないので、
保険料を抑えると必要保障額を満たせないなどのように

帯に短し、たすきに長し

となることも多いでしょう。

しかし、しっかりとプランニングを行えば、
あなたの理想の生命保険の加入スタイルを見つけること
ができるでしょう。


生命保険は3つの基本形があります。

生命保険は、複雑そうに見えますが
実は、たった3種類です。

その3つとは、
①定期保険
②終身保険
③養老保険

です。

「満期があるかどうか?」
「満期時に返戻金があるかどうか?」

の2軸で分類できます。

・満期があり返戻金がない(あってもほとんど無い)定期保険
・満期というものは無く、死亡時に保険金が支払われる終身保険
・満期があり、返戻金がある養老保険

このような形で分類できます。

ここでいう「満期」とは、保険の有効期限であり、
生命保険は「死んだら保険金がもらえる」と思いがちですが、
正確には「保険の有効期限内の死亡時に保険金が支払われる」ということ
になります。

定期保険・養老保険は、期限があり、
期限を過ぎて死亡したとしても
保険金を受け取ることは出来ません。

60歳満期であれば、厳密に言えば、60歳の誕生日の前日までが、
有効期限であり、1日でも経過すれば保険金は支払われません。

生命保険には、期限が10年、15年のものも
あります。

なので、ご自分の保険の期限、満期の年齢を
把握しておくことがいいかと思います。

保険証券をみても分からないときは、
保険マンモスなどの保険見直しサービスに
申し込んでみるのも一つの手かと思います。

保険には、第1分野と第2分野があります。
実は、他に、第3分野と呼ばれる保険があります。

それは、「医療保険」です。

「医療保険」は入院や手術に対して
保険金の給付を行うものです。

第3分野の保険は、生命保険会社、
損害保険会社、双方の保険会社が
取り扱うことが出来ます。

生命保険文化センターの平成21年度
「生命保険に関する全国実態調査」によると。
世帯主が病気や事故で2,3ヶ月入院した場合に

差額ベッド料、交通費など、健康保険診療の範囲外の費用
に対し、必要と考える資金額の平均は、月額29万1千円と
なっています。

つまり、1日あたり約1万円が必要だと考えているということです。

これを全て生命保険で対応するか、預貯金で対応するかは、
各自の判断によると思いますが、
1日あたり、5千円~1万円の入院保険を検討するのが一般的だと思います。

医療保険は、いろんな会社の保険がありますが、
最近、ネットの広告でよく目に付くのが
オリックス生命の「キュア」が目立ちますね。

他には、メットライフアリコの
やさしくそなえる医療保険・新終身医療保険などが
ありますね。

医療保険には、先進医療特約などの
特約や女性疾病特約の女性特有の特約がある会社もあります。

しっかりと医療保険も自分のニーズ、目的に
あう医療保険を選びたい、見直したいものですね。

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